仙台・宮城の中小企業診断士 / 経営コンサルタント 翠星企画株式会社 代表取締役 細野哲平ブログ

東北地方の中小企業経営者が会社を経営していくうえで
役立つであろう内容を中心にお届けしていきます。

商売に興味をもったきっかけ

2014年2月2日
先週は起業のきっかけについて書きました。
自分で書いた記事を読んでみて、そもそも自分は何故独立したかったのだろうということを考えていました。
 
自分の力を試してみたい、自分の裁量で仕事がしたい、などといった理由もあったと思いますが、一番の理由としては、商売をやってみたいということだったような気がします。
 
では何故、商売に興味を持っていたのかというと、小学生の頃読んだ、「うわさのズッコケ株式会社」から大きな影響を受けているような気がします。

 
このズッコケシリーズは大好きで、ほとんどのシリーズを読んだ気がするのですが、その中でも「うわさのズッコケ株式会社」は1、2位を争うほど面白かったと思います。
当時、読んでる最中も、読んだ後も興奮が止まりませんでした。
そして実は、大人になってからもう一度読んでみたのですが、やっぱり面白い。
 
というわけで、大人のあなたも是非一度読んでみてください。
きっと商売がやりたくて仕方なくなるはず!

起業のきっかけ

2014年1月26日
今日は自分が起業したきっかけについて書いてみようと思います。
 
私が起業したのは2006年、26歳の時でした。確かちょうどライブドア事件があったころですね。
当時は会社法改正があり、資本金の制限が無くなり起業しやすくなったことで、ちょっとした起業ブームとも言われていました。
 
そんな中、私が起業した直接のきっかけとしては、当時の雇用先の会社が事業停止してしまい、それに伴い失業したためです。
しかも当時は中国の北京に住んでおり、色々訳あってすぐに日本に帰国して再就職活動をするのも難しい状況でした。
ただ、元々いつかは独立したいという思いがあったため、今がそのチャンスなのだと前向きに捉え、起業に踏み切りました。
 
あまり失業などの後ろ向きの理由での起業は良くないと言われることが多いですが、私は失業は起業のきっかけの1つとしてはありだと思っています。
重要なのは、きっかけよりも、その時点で何を持っているか、そしてこれから何をやっていくのかということではないでしょうか。
 
私は誰もが起業できるとは思っていませんが、もしやってみたい気持ちがあるのならば、チャレンジしてみるのも悪くないと思います。リスクのとり方さえ間違わなければ、少なくとも再起不能になるようなことはないはずです。
(とはいえ起業は自己責任ですよ!)

運送業について勉強中

2014年1月6日
今度、運送業を営む企業に専門家として派遣されることになったので、運送業についての本を色々読み漁っております。
自分がこれまであまり関わってこなかった業種の勉強は色々発見があって楽しいですね。
 
まずは定番の業種別審査事典から読み始め、その後、「図解入門業界研究 最新物流業界の動向とカラクリがよーくわかる本」、「すらすら物流管理」、「最新 トラック物流―たくましい経営」を一気読み。
これで少なくとも会話についていくことくらいは出来るかな??